寝ても覚めても学校のこと。~学校経営の経営課題(人事・財務・募集・施設などなど)について考えるブログ~

大阪の学校経営コンサル会社/株式会社ワイズコンサルティングが、学校経営に関する情報を収集し発信するブログです。

人事

日本262万円、米は632万円 日本は初任給抑制

5月も最終週ですね。 本来なら新入社員さんも慣れてくる頃… なのでしょうが、今年はそうもいかないかもしれませんね。 学校現場はいかがでしょうか。 そんな新人さんの初任給に関する記事です。 日経新聞より。 www.nikkei.com 記事のタイトルに金額の格差が…

賃上げ率2%割れ

昨今の状況が賃上げ率にも影響を及ぼしているようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 日本経済新聞社がまとめた2020年の賃金動向調査(1次集計、3月31日時点)で、賃金改善にあたるベースアップ(…

新人とシニア、給与差縮む

なかなか面白い構成のこの記事。 新たな時代の社会人の悩みを時系列で記載しています。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 年功序列型の見直しで、20歳代男性の平均年収は10年前に比べて4%前後増えた一方…

歩合給算定で残業代を控除 「労基法の趣旨沿わず」

経営者にとって、給与制度の悩みは尽きないもの…かもしれませんね。 ですが、働く側にとっては貴重な労務の対価として保障されるべきものです。 法令を遵守することが最低限求められるところですので、 最新判例もしっかり押さえておきましょう。 日経新聞よ…

あるべき理想の姿

これまでにも何度か採り上げた日経新聞の連載、 「日本型雇用、改革の行方」。 非常に興味深い結論が示されていました。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 米英両国の経済パフォーマンスが高かった1990年代、経済協力開…

賃上げ原資の配分方法

以前に一度採り上げた、日経新聞の連載記事「日本型雇用、改革の行方」。 今回は賃上げ原資の配分についてです。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 景気最優先で政策運営にあたる安倍政権のもと、一時は「論外」ともさ…

在宅勤務「嘘ない組織」カギ

昨年度の弊社主催セミナーでも採り上げたサイボウズさん。 代表の青野氏が在宅勤務のポイントとして挙げたのが 「嘘がないこと」でした。 さてそのこころは。日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) サイボウ…

成果主義導入の教訓

日経新聞でテーマごとに連載される「やさしい経済学」。 先月は「日本型雇用、改革の行方」というテーマでの連載があり、 興味深く読ませていただきました。 その中から、いくつかをご紹介します。 今日は第7回「成果主義導入の教訓」です。 www.nikkei.com…

「ハンコ文化」在宅勤務の壁

弊社でも在宅勤務を開始して2週間が経とうとしていますが、 やってみて分かる「阻害要因」もいくつかありました。 今回の記事も、なるほどなあ、と思わされました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 新…

「解雇の必要性」は容認も

コロナウィルスの蔓延防止のため、 学校や幼稚園でも業務が滞っていることと思います。 場合によっては人員に余剰感が出ているケースもあるかもしれません。 本日は雇用継続に関する留意点のひとつをご紹介します。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会…

業務・時間・意思疎通を透明に

「長時間労働 是正の条件」というタイトルで掲載された記事です。 そこにはいくつかのポイントがあるようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) この4月から、中小企業でも長時間労働の上限規制が始ま…

働くシニアに給付、25年度減額

定年後の働き方のみならず、定年制度そのものにも影響が及ぶニュースです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 現役時代に比べて大きく賃金が下がった60~64歳の働くシニアに対し、国が支給する「高年齢…

公務員の転職希望が急増

元公務員としては、寂しさを禁じ得ないニュースです。 日経新聞より。 www.nikkei.com 公務員の人材流出が増えている。大手転職サイトへの公務員の登録数は最高水準にあり、国家公務員の離職者は3年連続で増加した。特に外資系やIT(情報技術)企業に転じる2…

同一労働同一賃金の課題(2)

昨日に続いて同一労働同一賃金の話題です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 昨日ご紹介した記事は、法改正のタイミングに合わせて 同一労働同一賃金に関する留意点を示す記事だったのに対し、 本日ご…

同一労働同一賃金の課題(1)

4月に入り、いくつかの新たな法律が施行されています。 そのひとつがパートタイム・有期雇用労働法の改正法です。 本日、そして明日はその中でも重要なテーマとされている、 同一労働同一賃金に関して、日経新聞に掲載された 有識者の方々の記事をご紹介い…

「仕事と対価」に入念な点検

労務の話題が続きますがご容赦ください。 今日は同一労働同一賃金に関する注意点についてです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 4月から始まる正規と非正規の従業員の間で不合理な格差を禁じる「同一…

「未払い残業代払って」急増

転職希望者が増えている昨今。 こんな問題も出てきているようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 企業が未払いの残業代を請求されるケースが増えている。人手不足で転職者が増え、新しい会社に移る…

休業、非正規にしわ寄せ

学校、幼稚園はそろそろ春休みの時期に入りますが、 今年は例年とは異なり、早いうちから休暇期間に入らざるを得なかった、 というケースが多くなっています。 その中で私がとても気になっていることは、 非常勤教職員さんの「生活」のことです。 日経新聞の…

賃下げ圧力、中高年に集中

以前も似た記事をご紹介しましたが、 統計的に興味深い資料が出ていましたので再び採り上げます。 日経新聞より。 r.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 厚生労働省の賃金構造基本統計調査の分析結果として、 新卒で就職し、…

男性育休 小さな職場でも

育児休業は学校現場でどのくらい取得されているでしょうか。 それがしかも男性となると… 世間では、企業規模によって差があるようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 男性の育休取得率は会社の規模…

パート賃金が頭打ち

人手不足が賃金上昇につながっているのか、 あるいは意外とそうでもないのか。 先日来、後者に類する統計が出てきています。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) パートタイム労働者の賃金が頭打ちになっ…

働くシニアの年金減額、22年4月から縮小

学校でも再雇用の教職員が勤務されていることが増えつつありますね。 そんなシニア世代の収入を左右するニュースが出てきました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 高齢者が働くことを後押しする環境づ…

週休3日で生産性向上

以前にも少しご紹介したことがあったかもしれません。 週休3日制のその後、です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 週休3日制の是非を巡る議論が国内外で盛り上がっている。日本マイクロソフトでは試験…

中高年転職、6年で3倍

転職は若い人がするもの、という時代は過ぎたのかもしれません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 40歳以上の中高年人材の転職市場が立ち上がりつつある。リクルートキャリアなど人材大手3社の41歳以上…

雇用「脱一律」で人材磨く

年功序列賃金は過去のもの、と言われることもある企業経営ですが、 大企業の場合には意外とそうでもないのかもしれませんね。 そんなことを思わされる記事です。日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) まずは…

「違反」残業なお300万人

働き方改革はどのくらい進んでいるのでしょうか。 学校現場に限らず、進捗はなかなか厳しいところがあるようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 大企業の残業に罰則付き上限が導入された2019年4月…

「黒字リストラ」拡大

表題がおどろおどろしい印象を抱かせるかもしれません。 すみません。 ただ、このような動きがあることは知っておきたいですね。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 好業績下で人員削減策を打ち出す企業…

同一労働同一賃金、企業28%「取り組みなし」

「同一労働同一賃金」は私学でもかなり浸透してきた用語です。 しかしながら、その進捗は芳しくない様子。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 4月から始まる同一労働同一賃金を巡り、企業の取り組みが遅…

「70歳就業」来年4月から

本ブログ、労務の話題が続きますがご容赦ください。 定年延長が経営に与える影響も決して小さくありません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 厚生労働省は8日、高齢者が希望すれば70歳まで働き続けら…

介護と仕事、両立への取り組みは?

個人的にとても気になっている、介護と仕事の両立。 その取り組みの進捗についてニュースが出ておりました。 日経新聞より。 www.nikkei.com 親などの介護を理由に勤務先を離職する人が年間約10万人いる問題に関し、介護と仕事の両立支援の取り組みが「不十…