寝ても覚めても学校のこと。~学校経営の経営課題(人事・財務・募集・施設などなど)について考えるブログ~

大阪の学校経営コンサル会社/株式会社ワイズコンサルティングが、学校経営に関する情報を収集し発信するブログです。

教育内容

保育全入が目前に

先日は学童保育の待機状況についてこのブログでご紹介しましたが、 保育園はどうなのか、という点も記事になっていました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 2001年に小泉純一郎政権が少子化対策として…

コロナ禍と大学生の変化 学びに「受け身」増える

コロナ禍を経て変化したことはいろいろありますが、 これは注意が必要な変化ではないでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) この記事の基礎となっているのは、 ベネッセ教育総合研究所が2021年1…

デジタル教科書導入 学校教育、DXへ一歩

いよいよ本格導入、ということになるのでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 電子端末で使うデジタル教科書が2024年度から順次、小中学校の英語と算数・数学で導入される。中央教育審議会の作…

デジタル教科書 紙より成績向上の例も

日経新聞で、ニュース用語の説明がなされているコーナー、 「きょうのことば」。 この日はデジタル教科書が採り上げられていました。 www.nikkei.com ▼デジタル教科書 タブレット端末などのデジタル機器に映し出す教科書を指す。日本では学校教育法で「検定…

過熱する「医学部信仰」

以前から少々心配していたことが、新聞記事になっていました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 記事の冒頭に登場するのは、進学校として有名な全国有数の進学校、 私立灘中・灘高です。 とある6月の土…

公立高に塾が「出前」

日経新聞に連載されていた「漂流する入試」。 昨日も同じ連載から記事をご紹介しました。 本日ご紹介する記事もぜひ考えてみたい内容です。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) まずは、記事冒頭のこの一文をかみしめてみ…

修学旅行 変わる「定番」

コロナ禍が変えたもの、その一つが修学旅行の行き先、 かもしれません。日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 修学旅行先として定番だった京都や東京に代わる地域の存在感が高まってきた。新型コロナウイル…

定期テストの難易度

夏休み期間中だからこそ、考えたいテーマの一つかもしれません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) この記事は日経新聞で「受験考」とのタイトルで連載されているもので、 学習塾をされている方が執筆さ…

「議論する力」育成手探り

高校で始まった新たな科目、公共。 その状況についての記事です。日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 2022年度から高校で始まった新科目「公共」の授業づくりに教員らが試行錯誤している。政治や法律とい…

子どもの肥満減少

健康的な生活を長く営むために大切な要素かもしれません。 日経新聞より。 www.nikkei.com 肥満傾向のある児童生徒の割合が減少したことが(7月)13日、文部科学省が公表した2021年度の学校保健統計調査で分かった。新型コロナウイルスによる一斉休校があっ…

栄養教諭、食育を切り盛り 首都圏で奮闘

食育を担う専門人材が学校で活躍している、という話題です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 地産地消の推進や食品ロスの削減など食を巡る課題が多様化し、学校で食育を担う「栄養教諭」の重要性が高…

対面・遠隔 選べる授業

ハイフレックス授業が広がっている、という記事です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 大学の授業が変わり始めている。オンラインで授業を中継することで、学生が講義を受ける場所を自由に選べる「ハ…

「学校」の存在意義 自由を尊重、経験積む場に

以前には考えることすらなかったかもしれない、 学校そのものの存在意義。 それを問う機会が与えられたのは、 まさにコロナ禍があったからこそ、だと感じます。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) この記…

「AIスキル」10歳から

三つ子の魂百まで、10歳のAIスキルが身を助ける、 ということになるのでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 人工知能(AI)開発のトッププログラマーを目指すには、いつからスキルを身につけれ…

オンライン授業、単位の上限緩和

日経新聞に、2日続けてこの話題の記事が掲載されました。 まずは1日目のものを。6月22日付朝刊です。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 文部科学省は(6月)21日、大学のオンライン授業の単位上限を2023年度にも緩和…

生活費、1年で1割上昇

物価高が現実になってきています。 ご紹介する記事は世界全体の状況について書かれているものです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 歴史的な物価高が世界を覆っている。日米欧30カ国の4月の生活費は1…

高校入試もカンニング対策強化 文科省、巡視など要請

昨日のブログに続けてテストの話題。 対策が果たしてそれでいいのか、と疑問を感じました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 文部科学省は14日、今年の大学入試で試験中の問題流出が相次いだことを受け…

高校「話す英語」 どう測る

テストのあり方は変わっていくのでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 高校入試で英語の「話す力」をどう測るか各自治体が模索している。実践的な英語力を伸ばす動機付けになるとして、東京都…

中学部活、少子化・働き方改革に対応

たびたびブログで採り上げている部活動の話題。 先月末の有識者会議で提言がまとまりましたね。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 公立中学の部活動改革を検討してきたスポーツ庁の有識者会議は31日、休…

教科の壁越え「コラボ授業」 分野つなげる思考育む

公立中学の実例紹介です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 記事に登場するのは、東京都板橋区立中台中学校。 6年前に校舎が改築され、「教科センター方式」が採用されました。 すべての教科の授業は特…

コロナ下、学校の「日常」探る

貴校園でも「日常を探る」状況は続いておられますでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 新型コロナウイルスに感染する子どもが多い中、重症化リスクなどを考慮して各地で感染対策の緩和に踏み…

グローバル人材育成、途上 中高生の英語力目標未達

英語力の向上をグローバル人材育成の旗印にしている政府の意図は 着実に達成に近づいているとみるべきか、それとも… 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) グローバル人材の育成に向けた英語力の底上げがな…

小学校、平和教育に地域差

温故知新の起点を改めて思い起こしたくなる記事です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 先月15日、沖縄県は本土復帰から50年を迎えました。 その日を中心に、テレビや新聞ではそのことを採り上げた内容…

18歳成人のリアル 「校則は変えるべきか」

いろいろな観点で注目を浴びている校則。 18歳成人という切り口からも考える必要がありますね。 ただ、この記事の本文ではタイトルとは異なり、 校則についてそれほど取扱いがありません。 18歳成人となったことで学校運営がどう変わるか、 といった観点でお…

高校で「金融教育」始動、教材開発に注力 金融各社

学ぶ内容はどんどん増えていますが、 各校園の対応状況はいかがでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 学習指導要領の改訂で4月1日から高校で本格的な金融教育が始まったのを受け、金融各社が教…

休日の中学部活、地域運営

さてこの取組は進んでいくのでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) スポーツ庁の有識者会議は(4月)26日、休日の公立中学の運動部活動を2025年度末までに地域の外部団体の運営とする提言の素案…

デジタル教科書 小中学生過半数「図表見やすい」

今後の普及が加速する、のでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 文部科学省は(4月)25日、2024年度からの本格導入を検討しているデジタル教科書について、小中学生計約5万7千人に紙の教科書と…

5歳から小1 学び円滑に

小1プロブレム、という言葉はここのところ、 少しだけ耳に届きにくくなっている印象がありますが、 問題が解決されたわけではないでしょう。 カリキュラムの改善に向けての動きがあるようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となって…

学び直し、税制で背中押せ

誰しもに学び直しの機会を実現するためには、 こういった観点が欠かせないと私も思います。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 生産年齢人口が減少する中で経済成長していくには、1人当たり労働生産性を…

ウィズコロナの新年度 対面授業再び、その先に

新年度に入り、日経新聞に連載された記事から。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 記事の最初に登場するのは関西学院大学。 今春、原則対面授業に全面移行しました。 半分までとしていた教室の定員制限も撤廃し、 食堂…