寝ても覚めても学校のこと。~学校経営の経営課題(人事・財務・募集・施設などなど)について考えるブログ~

大阪の学校経営コンサル会社/株式会社ワイズコンサルティングが、学校経営に関する情報を収集し発信するブログです。

募集

人口増と地域活性化ー私学の役割

今週2度目の人口に関する記事ですが、前回の記事とは逆に、 推計を上回る人口になっている自治体の話題です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 日本の総人口の1億人割れが現実味を帯びるなか、国立社会保…

東京都、「私立中10万円助成」拡大

自治体の予算案も固まりつつあるかもしれませんね。 東京都の施策です。日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 東京都は(1月)6日、私立中学校の授業料を年10万円まで助成する支援制度について、2024年度に所得…

出生数、1~11月69.6万人

少子化はどこまで進むのでしょうか。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 厚生労働省が(1月)23日発表した人口動態統計によると、2023年1~11月の出生数(外国人含む速報値)は69万6886人で、前年同期比で5.3…

18歳新成人、最少106万人

いつも年始にはこういう記事が出ますよね。 それにしても、少子化は本当に深刻です。日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 総務省が(2023年12月)31日公表した2024年1月1日時点の人口推計によると、05年生まれ…

学童の待機児童1.6万人 働き控え解消、2年連続増

調査時点から時間が経っていますが、定点観測として確認しておきましょう。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) こども家庭庁は(2023年12月)25日、小学生を預かる放課後児童クラブ(学童保育)に希望しても…

人口減少の影響とは?2050年の日本の未来

2050年の世界、想像できていますか。 たったの「あと26年」です。日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は(2023年12月)22日、2050年までの地域別の将来推計人口を公…

共通テスト出願 92年度以来50万人割れ

共通テストの出願数は今後も減り続けるように感じます。 まずはこちらの統計を。日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 大学入試センターは5日、2024年1月13、14日に実施される大学入学共通テストの確定出願者数…

今年の出生数、8年連続最少

すでにご承知かもしれませんが、 コロナ禍を過ぎても、出生数の減少が止まりません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 少子化に歯止めがかからない。民間試算によると2023年の日本人の出生数は70万人台前半…

通信制高校、乱立歯止め 文科省が新設認可基準

昨今の状況を踏まえ、通信制を立ち上げよう、 という構想を練っていらっしゃる校園もあるかもしれませんね。 このニュースは押さえておきましょう。日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 不登校生らの受け皿とし…

海外だって進学候補

今週4本目の「ヒートアップ中学受験」はこれまでとは逆に、 私立中学に向かって吹く逆風がテーマのようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 記事に登場するのは、数年前まで埼玉県の私立小に通っていた…

公立トップ高が「青田買い」

今週に入ってご紹介を続けている、 日経新聞の連載「ヒートアップ中学受験」。 実は公立校でも…という話題が掲載されていました。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 「様々な生徒が集まり切磋琢磨できるのが日比谷高校だ。…

合否判定、15分の面接だけ

昨日に続いて、日経新聞の連載「ヒートアップ中学受験」より。 今日は入試の変化についてです。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 「高偏差値や大学付属の看板がない学校は工夫をしないと受験生が集まらない」 記事には、私…

小1から塾「早くない」

日経新聞で先日連載されたシリーズ記事、 「ヒートアップ中学受験」。 今週のブログはこちらから多くを採り上げるつもりです。 今朝は受験熱が上がっているという記事をご紹介します。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 「…

ドリルはAI、議論はリアルで

本日引用の記事のタイトルを見て、分かっていたことなのに、 ちょっとショックを受けました。 そのタイトルとは「ともだち100人できないな」。 できるかな、と歌っていた私たちの時代とは、 全く異なる環境が広がっています。日経新聞より。 www.nikkei.com …

都立高、男女別定員を全面廃止

地方版の記事だったことに加え、 ものすごく短い記事だったのですが、 ひとつの節目であると感じ、採り上げました。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 東京都教育委員会などは(9月)11日、2024年度入学者対…

私大定員割れ 初の5割超

ある意味当然の帰結ではありますが、厳しい結果です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 今春入学者が定員割れした四年制の私立大は53.3%に当たる320校で、1999年度の調査開始以来、初めて5割を超えたことが…

出生数最少の37万人 1~6月

人口動態に改善の兆しは見えてきません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 厚生労働省が(8月)29日発表した人口動態統計によると、2023年1~6月の出生数は前年同期比3.6%減の37万1052人(外国人を含む速報…

東京都、私立中の授業料助成

短い記事ですが、中学段階での助成制度は珍しいかもしれません。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 東京都は2023年度、私立中学校の授業料の一部の補助をはじめる。都内在住で世帯年収が一定額以下の家庭を…

医学部入試、年齢で不合格「違法」

少々古い記事になってしまいますが、 入試のあり方について改めて押さえておきましょう。 日経新聞より。 www.nikkei.com 順天堂大医学部の入試で年齢や浪人生であることを理由に不合格にされたのは不当だとして、元受験生の30代の男性が大学側に慰謝料など…

「生涯子供なし」最大42%

先日のブログでも、家族のカタチが変わっていっている、 ということをお伝えしたところですが、 こういった統計も注視しておく必要がありそうです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 生涯にわたって子供を…

国際人育成、公立中高道半ば

日経新聞の連載、「教育岩盤」で先月始まった新シリーズは 「突破口を開く」。 果たしてこれが公立中高の役割なのかどうかは分かりませんが、 私学では意識したいところだと感じます。 www.nikkei.com (会員限定記事となっております。ご了承ください) 記…

専業主婦世帯、3割下回る

イメージする家庭のカタチも変化させる必要がありそうですよ。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 国内の専業主婦世帯の割合が2022年に初めて夫婦がいる全世帯の3割を下回った。この20年で専業世帯は約35…

日本人、全都道府県で減少 外国人299万人が底支え

人口の推移についてはこのブログでも再三採り上げていますが、 ひとつの節目として、この記事もご紹介しておきます。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 人口減が進む日本で外国人の重みが増している。20…

少子化加速、迫る大学淘汰 40年以降に定員2割過剰

対象はもちろん、大学だけではないでしょう。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 少子化で大学の生き残り競争が一段と激しくなる。文部科学省は(7月)14日、大学入学者数が2040年に51万人、50年に49万人…

地元大進学率44%、過去50年で最高

地元志向が強まっているようですね。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 東京への若者の流出を抑えようと、自治体が地元大学への進学を促す動きを強めている。地元進学者は就職も地元を選ぶ傾向にあり、…

出生率「西高東低」が鮮明 05年比、27都府県で上昇

西高東低は天気だけではないようです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 少子化が止まらない。厚生労働省によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は2022年に1.26と、05年に並ん…

18歳人口減でゆるむ大学入試 倍率低下、国公立大でも

大学入試が「ゆるむ」という表現がなされています。 倍率は確かに下がっているようですね。日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 18歳人口の減少で大学入試がゆるくなっている。競争倍率の低下は私立大に限…

地方女子大 共学の流れ

昨日のブログと少々関連のあるテーマです。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 共学化に踏み切る地方女子大学が増えている。2023年春には神戸親和大学(神戸市)と鹿児島純心大学(鹿児島県薩摩川内市)…

2040年、余る大学「240校」

日経新聞で、かなり長期の連載テーマになっている「教育岩盤」。 先月からは「子どもが消える」と題したシリーズが掲載されています。 その初回は大学が余る、という話です。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 記事に最…

児童手当、高所得者も満額 現金給付の効果に限界

今回のニュースは、内容そのものとしましてはすでに このブログで採り上げましたので、 付録の?まとめ表をご覧いただくことが主目的です。 日経新聞より。 www.nikkei.com (有料会員限定記事となっております。ご了承ください) 政府は(6月)13日公表した…