寝ても覚めても学校のこと。~学校経営の経営課題(人事・財務・募集・施設などなど)について考えるブログ~

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求人広告42%増

求人がかなり増えているようです。日経新聞より。

 

www.nikkei.com

 

人材サービス会社でつくる全国求人情報協会(全求協、東京・千代田)が(8月)25日発表した7月の求人広告件数(週平均、職種別)は、前年同月比42.4%増の122万6232件だった。前年を上回るのは15カ月連続。新型コロナウイルス感染対策の行動制限がない夏を迎え、飲食や事務系の求人が増えた。

 

特に増えているのがサービス業種の求人で、

飲食店のホールスタッフなどが74.3%増の152,064件、

調理が68.2%増の115,523件、接客も58.2%増と高い伸びとなっています。

 

そして私学で気になる事務の求人ですが、

こちらも51.3%増と大きな伸びになっています。

ただ、内容は音楽イベントなどの再開による運営支援の事務職であったり、

コロナ感染の再拡大でワクチン接種に関する問い合わせや

療養者の体調確認業務などの事務系の求人ということですので、

私学とはややターゲットが異なるかもしれませんね。

 

エン・ジャパンの中島純執行役員は「コロナ感染が再拡大しているが、行動制限などが要請されない限り求人活動に急ブレーキはかからない」との見方を示す。「人手不足のため未経験者の採用案件も増えており、8月以降も人材需要が拡大する」と話す。

 

まだまだ年度末までには時間があるとはいえ、

次年度以降の体制について早目に考えておくことも必要でしょう。

中長期を見据え、貴校園にとって良い採用活動ができることを願っております。

 

(文責:吉田)

www.ysmc.co.jp