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寝ても覚めても学校のこと。~学校経営の経営課題(人事・財務・募集・施設などなど)について考えるブログ~

大阪の学校経営コンサル会社/株式会社ワイズコンサルティングが、学校経営に関する情報を収集し発信するブログです。

効率化進行中

まずは本日、弊社主催セミナー開催日となっております。

www.ysmc.co.jp

 

会場は東梅田・お初天神すぐそばです。

開始時刻は14時。いずれもお間違えのないよう、お気を付けください。

なお、既に満席となっておりますので、新たなお申込みは受け付けておりません。

ご了承ください。

 

 

さて本題。

本日は4月18日の日本経済新聞の1面トップ記事をご紹介いたします。

 

www.nikkei.com

(会員限定記事のため一部しか閲覧いただけません。ご了承下さい。)

 

上記の記事のリード部分は以下のように記載されています。

セブンーイレブン・ジャパンやファミリーマートなどの大手コンビニエンスストア5社は消費者が自分で会計するセルフレジを2025年までに国内全店舗に導入する。カゴに入れた商品の情報を一括して読み取るICタグを使い、販売状況をメーカーや物流事業者と共有する。深刻化する人手不足の解消を狙うとともに、流通業界の生産性向上につなげる。

 

また、記事中には以下のような記載があります。

コンビニで買い物をする消費者は商品をカゴや袋に入れたまま専用機械を組み込んだ台に置くだけで会計できる。スーパーではバーコードを一つ一つ読み取るセルフレジが広がりつつあるが、日用品を扱う大手がカゴごとに瞬時に会計できる仕組みを全面導入するのは世界でも例がないという。

 

急速な少子高齢化に伴い、様々な業界で人手不足が深刻化しています。ただ、革新的な技術はそのような厳しい状況の中で誕生するものですね。このような記事を読むと日本ってやっぱりスゴイ国なんだなあと改めて誇りに思います。

 

 

おそらく、コンビニの無人レジ以外でも、様々な形で人手不足の解消や生産性の向上につながる革新的な技術がまだまだ生まれてくることだと思いますし、そう期待したいところです。

 

教職員の長時間労働が大きな問題となっている学校も当然例外ではないだろうと思います。

 

学校のどこに問題があって何が課題なのかを明らかにした上で、それを抜本的に解消するにはどうすればいいのかについて、これまでの延長で検討するのではなくゼロベースの真っ白な状態で自由な発想で検討してみることが必要なのかもしれませんね。

 

旧態依然とした考え方や固定概念が新たな変化への足枷にならないように気を付けたいものです。

 

(文責:木村)

www.ysmc.co.jp